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欠片さがし 静寂の中に 碧きマラカイト

−欠片さがし−
どこへ置いてきてしまったのか
僕はココロの欠片をさがす

手当たり次第という訳ではない

だいたいの検討はつくのだが
そこを認めてしまうほど、僕は単純に出来ていないのだ

一部を失ったとき
その空洞を通り抜ける風が冷たく
なんとも言えないほどの哀しい思いにさせてくれる

痛みがないだけに、何も感じなくなってしまいそうな
その欠片のあった場所をさすってみる

見つからない僕のココロの欠片を埋めるものはなく
僕は何かに入れ物になってしまったような感覚を覚え
全身の神経が麻痺していく――


僕はココロの欠片をさがす

▽後書き
 最初に言いますけど、全然男の心理って訳じゃないですよ?
 ただ単に、一人称が「僕」なだけですww
 
 置き去りにしたココロの欠片を探しているようです。
 見つかるといいですね。
−静寂の中に−
目を閉じると、今日のすべてを思い出す

あの子は笑っているだろうか
あの子は安らぎの中にいるだろうかと

これはとてもボクの勝手な思いであるし
あの子は何も知らない
知らないままでいいんだ

ボクは片思いをしているのだから


心の底に置き去りにした悲しみを見つけ
声をかけられなかった

夜の静寂の中に
ボクは 「大好き」 の気持ちを置いてみることにする

▽後書き
 後書きです。
 はい、今回もすいません。なんていうか、書きたかったものからずれてしまいました。
 そして……意味のない文章になっている気がします。
−碧きマラカイト−
握り返した手に気持ちを込めてみた
溶けていくものと 生まれてくるものと
たくさんの言葉が思いとなって湧き出てくること……

安らぐ何かが目に見えて
色を持ったとすれば……どんな色だろうか
それは淡く淡い……色彩を持つのだろうか

碧き石を見つめ――淡く深い思いを思い出していた

▽後書き
 後書きです。
 初っ端から、何をどう書きたいのか全く考えず
 即興で書いたものだから、何も伝わらないかもしれない。
 それでも……言葉にできない思いを感じてもらえれば幸い。